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ケーブル補償とは

ケーブル補償器

電気信号をケーブルで長距離伝送する場合、信号高域部が減衰します。この信号減衰を防ぐことをケーブル補償といいます

【ケーブル補償器の役割】

ケーブル伝送では各々限界距離があります。防犯カメラにおける使用ケーブルでは主に同軸ケーブルやLANケーブルであり、 同軸ケーブル(3C-2V:約200m、5C-2V:約300m程度)、LANケーブル(規格上:100m以下)が伝送限界距離とされています。※但し機種性能や設置環境で異なる


限界距離を超えた長距離伝送の場合、カメラの映像信号は著しく低下し本来の性能を満足に発揮することが出来ません(最悪の場合、通信障害)


そこでケーブル補償器を使用して映像信号の減衰を抑えると同時に、限界距離を更に延長することが可能。なおケーブル補償器は別名:エクステンダー、ブースターとも呼ばれます


【関連項目】映像補正器とは

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(距離限界への挑戦!)

LAN伝送限界突破実験(元の映像)

←ネットワークは100mが限界

限界超えるとどーなる?

そこが不明なの!

LANケーブル延長実験(ケーブル延長中)

←今回1人かよ!(-_-;)

皆忙しいのは仕方ない。地道に頑張ります

LAN伝送限界突破(詳細)

←ん・・・変化アリ

よく考えると連結部分でも減衰するんじゃね・・・

終わった後に気づく(~_~;)

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