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(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→タイムラプス動画

タイムラプス動画とは

夜空をタイムラプス撮影した場合

一定時間の間隔で撮影した静止画をつなぎ合わせて動画にする手法(低速度撮影)

ゆっくり動く被写体を時間短縮して視聴する場合に有用

【タイムラプス撮影】

モーションJPEGなど1秒間で30枚の画像を次々にコマ送り再生して完全な動画(フル動画)にする方式ですが、撮影時間が長いほど画像データ量は膨大になり記録媒体の容量も増大します。そこで秒間撮影を30枚以下に設定し長時間録画と記録容量の低減を両立する撮影手法です

・(例)1秒/1コマ撮影ならフル動画に比べ1/30まで容量を節約できます。反面、再生時は通常再生速度の30倍で表示することになり、早い動きの被写体撮影に不向きです


【タイムラプスビデオ】

防犯カメラでは1990年代前半まで主にタイムラプスビデオレコーダーが使用されていました。当時はデジタル記録媒体(ハードディスク)の記録容量が小さく、かつ高価であったため一般的に普及していた安価なVHSビデオテープを利用した定時取替式記録が主流でした 。その後ハードディスク自体の性能向上と低コスト化によりタイムラプスビデオレコーダーは生産終了となりましたが、現在ではデジカメ/スマートフォン/ウェアラブルカメラなど動画配信を目的とした分野でタイムラプス機能が活躍しています


【関連項目】圧縮方式(動画)とは

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(タイムラプス撮影の特徴)

撮影方法を比較(詳細)

←フル動画撮影と異なります

(゜-゜)

タイムラプス撮影が可能にした様々なアート作品(詳細)

←こりゃスゴイ!

応用すると斬新な映像作品に!

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