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(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→耐衝撃性

耐衝撃性能とは

バンダルドームカメラ

様々な衝撃から破壊に耐えうる構造や仕様のこと

(英)Vandal Proof または Shock Resistance

【防犯カメラと耐衝撃性】

屋外用の防犯カメラは、防水性能のほか飛来物との接触、侵入者による破壊行為(いたづら)などを想定して衝撃に耐える性能を持ち合わせています

そのため筐体(ボディ)は軽量かつ堅牢なアルミダイキャスト、レンズを覆うクリアカバー(バブル)はポリカーボネート素材を採用しているのが一般的です。またケーブルなど弱い部分を外部に露出させないデザインを施し、長期間の耐久性にも優れた特徴があります


【耐衝撃レベルと規格】

耐衝撃性能には等級がありIKという規格で表記します。これはCE/EN50102、IEC/EN62262などで規定されている電気機器筐体の耐衝撃性能レベルを表したものであり、落下や振り子ハンマーによる衝撃試験によって強度を測定します。レベルは0から10まで表記され"IK"に続く数字が高いほど大きな衝撃に耐えうる構造となります


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(耐衝撃性能実験)

耐衝撃性能の定義とと素材(IKコード表)

←IKコードと強度レベル

仕様表記のない場合は耐衝撃性なし、または試験していないということも予測できます

バンダルドームカメラを破壊してみる実験(実験結果)

←禁断の破壊活動!

衝撃を与え続けると・・・

(^_^;)

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