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【AGC/自動利得制御とは】

AGCイメージ

AGCとはオートマチック・ゲイン・コントロールの略称で”自動利得制御”機能の意味。

電子回路の一種で、入力信号レベルにかかわらず出力信号レベルを一定に保つための役割があります。監視カメラなど映像用機器や音響装置などに搭載されています。

【AGC機能の必要性】

入力信号が弱い場合には利得(感度)を上げ、逆に信号が強い場合には利得を下げ「出力信号を一定」にして安定化を図ります。

AGC機能がない場合、入力信号の「強弱」がそのまま出力されてしまい映像系装置では映像の明暗差が均一にならず"見づらい"現象となります。また音響装置では入力側(マイク)からの信号レベル強弱にかかわらず、そのまま出力側(スピーカー)へ出力され不安定な音量になってしまいます。

【関連項目】S/N比とは

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(監視カメラ AGC機能実験)

用意したもの(拡大)

今回は難題だね~。どーやって”AGC”を視覚化しよう・・・(-_-;)

アシスタント君:「メンテ用オシロスコープ使えば何か分かりませんかい?」

作者:「あっ、ナイス!」

←というワケで、いつもの通り必要な機材を調達

拡大(拡大)

【計画】監視カメラを暗い場所で撮影し感度を低い状態に設定して"AGC信号波形"を比べるよ。

←”AGC”機能をOFFにするとさすがに暗いですな~

アシスタント君:「ある意味、人の目に近い感じ・・・」

(拡大)

←全然違うね!

アシスタント君:「そうだすね!」

監視用機材なので夜間撮影できなきゃシャレになりませぬ!

今回の実験終了(^_^)

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