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(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→F値/レンズ

【F値とは】

F値/レンズ レンズの焦点距離を有効口径で割った値のこと

F値が小さいほどレンズは明るくシャッター速度を速くすることが可能です

【監視カメラレンズとF値の関係】

監視カメラ分野において"レンズとF値"は重要な関係があり、設置環境に応じて使用するレンズの選定を行います


近年ではビルトイン(一体型)モデルのカメラも増えてきており、レンズの選定は少なくなってきましたが、それでも撮影する環境やシーンによって最適な映像を撮影するためにレンズ選定は必要です

F値の「F」とは絞り:Focalの略でF値が低いほどカメラ映像は明るくなります。これはレンズを通過する光量が多くなるためです。防犯カメラではF=1.0から1.5程度が最も主流であり撮影環境によってF値を考慮するとより最適な撮影が行えます


【関連項目】オートフォーカスとは

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(F値による画像の違い)

F値比較検証(拡大) ←用意したもの

1.液晶テレビとケーブル類:1式

2.監視カラーカメラ:1台

3.レンズ(F=1.0/1.4):各1台

F=1.0レンズ(詳細)

←先にF=1.0のレンズを装着

この画像よく憶えてね

(-_-;)

F=1.4レンズ(拡大)

←次にF=1.4のレンズをカメラに装着

アシスタント君:「えっ!同じだよ」

全然違うだろ!!( `ー´)ノ

おわり

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