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(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→ガンマ補正

ガンマ補正とは

ガンマ曲線

ディスプレイなど映像を表示する際に、自然の色に近くなるよう輝度や彩度を調整する機能

ガンマはもともとギリシア語の"第3字"のことであり画像処理分野において中間調(グレー)の明るさを示す用語として使用されます

【ガンマ補正の必要性】

ディスプレイ/プリンタ―/スキャナーなどデジタル画像を表示する際、それぞれに色情報の伝送を行いますが各機器には固有の発色特性(クセ)があり入力された色情報をそのまま表示することが出来ません。 この生じる誤差を"ガンマ特性"といい画像を自然の色に近くなるよう輝度(明るさ)や彩度(鮮やかさ)の誤差を修正する必要があります。この機能を"ガンマ補正"といいます

なお液晶ディスプレイのガンマ特性は中間調(グレー色)が暗くなる傾向にあるため、あらかじめ中間調を明るくした画像データ信号を入力を行い映像バランスをとる工夫が施されています


【明るさとガンマの関係】

デジタル入出力機器における明るさの関係を表した"ガンマ曲線"では、明るさの値を0~255で表しており255で明るさ100%となります。しかし理想の明るさを50%と仮定し値を半分の128に設定した場合、曲線の関係上実際の明るさは半分以下になってしまいます。この理想の明るさ基準を"1"としたものをガンマ値といいます。なおガンマ値は通常自動調整ですが、手動でガンマ値を1以下に調整すると映像が暗くなり、また値を1以上にした場合は映像を明るく表示することができます


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(ガンマ補正のおさらい)

ガンマ補正グラフ(詳細)

←ガンマ補正のイメージ

イラストの方が分かりやすい

( ˘ω˘ )

ガンマチェックシート(チェック表)

←ガンマ値チェック!

表の見方として"縞模様"と"枠"が同じ色になるところが現在の設定アルヨ

色別ガンマシート(チェック表)

←この表はガンマ値=1の状態を確認可能

市松模様がクッキリ見えるとガンマ値=1ではありません

(※大体は1.8~2.2)

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