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解像度/画質とは

解像度の違い

デジタル画面や画像を点(ドット)の集合体と考えた場合、どれだけ細かく表現できるかを示す度合いのこと。

1つの点(ドット)=1画素として縦と横の"ドット総数"を表記します。なお"1インチあたりの解像度"を示す単位ではdpiを使用。

【表示解像度】

デジタルにおける画面や画像などは全て色パターンの異なる小さな点(ドット)の集合体から構成されています。例えば画像の縦と横のドット総数が多いほど"より高解像度"の画像であり、これを「物理的解像度」といいます(単位=画素/ピクセル)

しかし表示するためのディスプレイや、印刷を行うスキャナーなどで例を挙げる場合、データ本来の"画素間の密度"の関係により表現が等しくならないことがあります。 そのためドット総数ではなく"1インチあたりの画素の密度"で考える必要があります。これを「相対解像度」といい1インチ当たりの面積で"どれだけ画素が密集しているか"という度合いで示します(単位=dpi)

【色解像度】

画面や画像など構成する小さな点(画素/ドット)は光の3原色である赤・緑・青で表示され基本色の"強さ"を何段階で表現できるかを示す度合いを色解像度または色深度といいます。 赤・緑を中心に人の目から見て画質の影響が少ない青を組込んで色のレベルを表現します。

例:赤(6段階/ビット)+緑(6段階/ビット)+青(4段階/ビット)=16ビット。別名"トゥルーカラー"と呼ばれ2の16乗=約6万5000色を表現可能です。なお色解像度が24ビットになると2の24乗=約16万7000色を表現できることになります。

【関連項目①】RGB/光の3原色とは

【関連項目②】アスペクト比とは

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(解像度による画質の違い)

ドット イメージ(拡大)

←(おさらい)

デジタル画像は全て小さな点(ドット)で構成されています。またドット間の距離も"解像度"に関係があります。

720×480映像(拡大)

←最初に縦:720×横:480(約35万画素)の映像です。

表示画面が小さい変化に気づきにくいので拡大して下され~

ハイビジョン画質(720p)(拡大)

←次に縦:1280×横:720(約92万画素)の映像

ちみにこのあたりの画質から一般的に"ハイビジョン"と位置付けされています(^_^)

フルハイビジョン画質(1080p)(拡大)

←最後に縦:1920×横:1080(約210万画素)の映像

一般的に"フルハイビジョン"または"2K"と呼ばれます。

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