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総画素数とは

イメージセンサー

撮像素子の中にある画素の物理的な総数

実際には画素領域に使用されない部分があり、撮影した画像の画素数とは一致しません

【総画素数と有効画素数】

CCD/CMOSなど撮像素子(イメージセンサー)の中には極小半導体である"画素"が敷き詰められており、画素が光を受けると電気信号へ変換し画像として出力されます。 画素は解像度における最小単位でもあり、1画素=1ピクセルとなります


イメージセンサーの総画素数が多いほど解像度も高くなると思われがちですが、センサーの端に近い画素領域(オプティカルブラックピクセル)はノイズが出やすい問題や、信号を伝達する転送路として使うため一般的には利用されず光が入らないようカバーされています。 また撮像素子の直前に装着されるレンズの関係で更に使用されないピクセル領域も発生します。総画素数はこうした撮影に使用されない画素まで含めた数であり、実際に撮影で使用される画素領域(リビングピクセル)の数を有効画素数と呼びます。そのため有効画素数は総画素数よりも必ず少ない数になります。デジタルカメラが出始めたころ総画素数表記が主流でしたが最近は有効画素数表記が主に使われています


【関連項目①】撮像素子(イメージセンサー)とは

【関連項目②】解像度/画質とは

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(総画素数と有効画素数)

有効画素数(イラスト解説)

←有効画素数について

有効画素数は総画素数より低くなるが正解(=_=)

その他に"記録画素数"という表記もありますのでご注意

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