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(検索)🏠ホーム防犯用語辞典→F値/レンズ

F値とは

F値/レンズ レンズの焦点距離を有効口径で割った値のこと

F値が小さいレンズほど明るくシャッター速度を速くすることが可能です

【カメラレンズとF値の関係】

撮影カメラにおいてレンズとF値は重要な関係があり、設置環境に応じて使用するレンズの選定を行います


F値の「F」とは絞り:Focalの略でF値が低いほどカメラ映像は明るくなります。これはレンズを通過する光量が多くなるためです。 なお防犯カメラの場合、F=1.0から1.5程度が主流で環境に合せてF値を考慮すると最適な撮影が行えます

近年はビルトイン(レンズ一体型)カメラも増えレンズの選定は少なりました。 それでも撮影する環境やシーンによって最適な映像を求める場合はセパレート(レンズ分離型)カメラが有利です


【関連項目①】オートフォーカスとは

【関連項目②】バリフォーカルレンズとは

【関連項目③】パンフォーカスレンズとは


(取扱製品①)AHD BOXカメラ(BXC-2MAH)

(取扱製品②)AHD BOXカメラ(ICB-AH201V)

(取扱製品③)ネットワークBOXカメラ(IPC542E)

(取扱製品④)ネットワークBOXカメラ(ICB-H661-2)


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(F値による画像の違い)

F値比較検証(拡大)

液晶テレビと防犯カメラを調達

レンズはF=1.0と1.4の2種類

F=1.0レンズ(詳細)

F=1.0レンズで撮影

この画像よく憶えてね

F=1.4レンズ(拡大)

F=1.4レンズで撮影

えっ!同じ?全然違うや~ん

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